美意識を高める5step

前回は美意識を高めるためには、まずは気持ちを整えることが大切というお話をしました。

美意識を高めるのは、1日や2日でできることではない。
だからこそ「なぜ、そうするのか」という部分を考える時間を取って、自分の中で見つけて行動に移していきましょうという内容です。

前回のブログはこちらから。

今回のブロブでは、実際に高めていくための具体的なステップをご紹介します。
簡単にチャレンジできるものから順に5つのステップになっていて、実際に私が取り組んで効果があったものです。

皆さんが最初の一歩を踏み出す参考になったら嬉しいです♡

✔︎お気に入りのアイテムを使う

まずはお気に入りのアイテムを使う。

化粧水やシャンプーなど毎日手に取るものがおすすめです。

コストを考え、安いものを選ぶこともあると思います。
以前は私もそうだったんですが、お気に入りの化粧水を使うと美意識が勝手に上がりませんか?

「この化粧水を使っている自分」に酔えるんです(笑)

これは結構大切なポイントで、感性にダイレクトに響く部分

割と嗅覚や視覚など五感を利用するのが手っ取り早い。
頭でぐるぐる考える前に「好きな匂いを嗅ぐ」「好きなものを見る」ことで、自然と「ケアしたいな」って思えます。

そもそも自分にかける時間やお金がない、と優先順位が下がりやすいですが、女性にとってはすごく大切な部分。
特に日々のケアは習慣化が何より大切なので、お気に入りのアイテムで、ていねいにケアするという習慣ができたら素敵ですよね。

✔︎おしゃれな空間に行く

おしゃれなカフェに行くとき、おしゃれをしたいなって思いませんか?

マクドナルドに行くもの良いですが、おしゃれなカフェに行くのとではどちらが自分の気持ちが上がって、おしゃれをしたくなりますか?
これもお気に入りアイテムアイテムを使うと一緒で五感が大切

5年前の落ち武者時代(今も結構落ち武者だけど)、五感が死んでいたと思います。
だからおしゃれなカフェに行くという発想がそもそもなかった。

皆さんからいただくお悩みでも、「おしゃれな空間に行きたいけど、自分がおしゃれじゃないから」という内容が多いですが、これ逆なんですよね。

「おしゃれになってからおしゃれな空間に行く」のではなく、「おしゃれな場所に行くから感性が磨かれていく」んです。

これが成功の法則なんです。

私も自分に合わないところはすごく違和感や不快感がある。
でも、だからって出会う人や場所を制限していたらずっとそのままです。

素敵な環境に飛び込む、身を置くから人は変わる。

脳は変化を恐れるので、挑戦しないことを選択するし、出来ない理由を探そうとするんだけど、チャレンジをした先に今とは違う未来があります。

✔︎人と会う

皆さんは人と会っていますか?これは実家のお母さんという意味ではありませんよ。
おしゃれな友人など一歩自分よりも先にいっているなと思う人のことです。

私は5年前の事務職時代は全然会わなかったです。
自分がダサいし、比較する気持ちが増してしまうからと引きこもっていました。
でも、素敵だなと思う人に会うから自分も刺激をもらって頑張るんですよね。

おしゃれになってからその人に会うのではなく、そこに行く。
だから自分もおしゃれになっていく。

それをすごく意識してチャレンジしたのがイメージコンサルタントの養成スクールです

みんながおしゃれで、そういう同期の人を見ると自分が恥ずかしくなって、「場所を間違えた」「ここは自分の居場所じゃない」と思ったけど、
強制的に行くことでだんだんと「こういう考え方で服を選ぶのか」「こういうところにお金をかけるのが」と感覚が分かってきました。

✔︎デパートに行く

デパートはカフェと違って美容やおしゃれに直結するので難易度は少し上がりますよね。

メイクカウンターに行ってみる、アパレスショップに入ってみる、ってハードルが少し高いけれど、自分のブロックを壊すきっかけになります。
最初からコスメを選ぶのはハードルが高く感じるかもしれませんが、化粧水1つくらいなら何とかなると思いませんか?

何より買った後の満足度が全然違うと思います。

それを使っている自分……絶対に美意識が上がる!!!

✔︎雑誌を読む

読むだけなら難しくないのになぜ最後なのか。
これは読み方が大事だからです。

単に雑誌を読むだけならハードルは高くありませんが、そこから学びにしていくにはおしゃれ苦手さんにとってはハードルが高いので5つ目にしました。

雑誌はいまバズっている商品を知るために良いと思いますが、基礎となる普遍的な知識ではありません。
例えば配色は3色以内にするというボス的なルールがある。
そういう情報は雑誌にはほとんど載っていないんですよね。

流行っているアイテムや着方が知れるのが雑誌の良さですが、おしゃれ苦手さんには「結局どうすれば?」と振り回される。
見て可愛いな、テンション上がるなと感じる方には良いですが、そこからおしゃれや美容を学ぶのは少し難しいかなと思います。

✔︎まとめ

普段と違うことをしようとすると拒否反応が出るものです。

現状維持で良いよ、安全圏にいようって。

でも突破しないと、違う未来は見えない

どんな環境に入るのか、誰と付き合うのか、どんな情報を得ていくのかで人は変わる。
今の自分がいるものこれまでの環境の結果です。

新たなチャレンジをして失敗したらどうしよう、ダサいと思われたくない、それってプライドが傷つきたくないということだと思いますが、それは守っていかないといけないないものですか?

変化する自分を見たかったらそこを破っていく必要が、いつかはありますよね。

私自身も失敗したら、恥ずかしい思いをして傷ついたらどうしようって、プライドが傷つくのが嫌でした。

でも、冷静に考えると「自分が変わりたいという気持ちよりも優先させないといけないのかな」って考えたら、「死ぬまでそのプライドを持ち続ける必要はないな」と思いました。

私のこの経験が、皆さんの挑戦しよう、違う世界を見てみようと舵を切るきっかけになればすごく嬉しいです。