夏のパサつき髪を徹底ケア

夏は特に「髪がパサパサする」「つやがない…」といった髪トラブルに関する悩みが増えますよね。

今回のブログでは、ツヤ髪を手に入れるお手入れ方法を紹介していきたいと思います。

前回もお伝えしましたが、バサバサ・ぼさぼさの髪だとどんなに服やメイクを決めても老け見えしてしまいます。

早速実践して、紫外線や冷房によるダメージから髪を守り、「うるつや髪」になっていきましょう!

✔︎ブラッシング

ヘアケアの基本となるのがブラッシングです。

  • 頭皮の油脂が髪をコーティングして艶が出る
  • 頭皮に刺激が与えられ血行促進につながる

といった効果を得ることができますよ。

中でもおすすめなのが「パドルブラシ」

頭皮をほぐし血行を良くする頭皮ケアもできる優れものです♡

ブラッシングのタイミングは

  • 朝のスタイリング前
  • 夜はシャンプーとドライヤーの前

がおすすめですよ。

✔︎シャンプー前の予洗い

シャンプーは「8割」が予洗いで決まると言われているくらい大切な工程です。

  • 洗髪時にさっと髪を濡らしてすぐにシャンプー剤をつける
  • シャンプーの泡立ちが悪いときはシャンプー剤を変えて解決している

という方は予洗いを見直していただくと、髪が見違えてくるかもしれませんよ。

爪を立てず、指の腹で優しく全体的に洗うことがポイントです。

髪や頭皮は「濡らす」のではなく、手を使って「洗う」ことが大切ですよ♫

✔︎トリートメント

トリートメントは「髪の内部に浸透する栄養成分を持つ」アイテムです。
髪の内部に栄養が行き渡ることで、傷んだ髪の補修や髪質をケアができます。

トリートメントの選び方は、髪質で選ぶのがおすすめです。

目的が『髪の内部補修』になるので、より『効果が高いもの』を選ぶと良いです。

この時、シャンプーやコンディショナーとメーカーを揃える必要はありませんよ。

髪のタイプ別のおすすめ商品をご紹介します。

▼軟毛の方向け おすすめのトリートメント

▼ダメージヘアの方向け おすすめのトリートメント

なじませた後は2~3分間放置するのがおすすめです♡

✔︎ドライヤー

暑いからといって髪の自然乾燥は「NG」です。

自然乾燥するデメリットは

  • 濡れている髪の毛が摩擦を受けると大きなダメージになる
  • 頭皮の雑菌が繁殖しやすく、頭皮の匂いやトラブルの原因に

ついつい暑さに負けてしまい、ドライヤーを先延ばしにしてしまう方におすすめなのが「速乾タオル」や「速乾ドライヤー」です。

ぜひ活用してみてくださいね♡

✔︎アウトバストリートメント

アウトバストリートメントには「ミルクタイプ」と「オイルタイプ」がありますが、タオルドライ後の髪を乾かすタイミングでは、「ミルクタイプ」がおすすめです。

ミルクは『内部に栄養を与えること』

オイルは『表面のコーティング·スタイリング』

という風に、役割が異なります。

タオルドライの後の髪を乾かすタイミングでは「ミルクタイプ」で髪に栄養を入れ、ドライヤー後の乾いた髪に「オイルタイプ」を使い、表面をコーティングしましょう。

いかがでしたか?

お風呂前やお風呂の中で出来るケアもたくさんあります。

ご紹介した工程をしっかりとこなしていくことで、夏でも「うるつや髪」を維持することができますよ!ぜひ、試してみてくださいね♡